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THE TANPENS
明石神戸の総合カルチャー誌


TANPENS POCKET6号できました
どうも、TANPENS編集長のファンシーコウです。
一時期活動休止みたいな感じでしたが、TANPENS再始動しています。2026年の春に本誌を出して、フリーペーパーも今回でふたつ出せました。
そして今回の表紙はオクワハン。

TANPENS 編集室
1 日前読了時間: 2分


第3回小さな小さな文学賞「スイスワイン文学賞~つたえたいおもい」募集開始!
小さな小さな文学賞「スイスワイン文学賞~つたえたいおもい」 第3回「小さな小さな文学賞」スイスワイン文学賞、応募受付を開始しました ありがとう。ごめん。会いたかった。忘れていない。もう一度、話したい。 たいせつな人に、伝えたいままになっている言葉はありませんか。 本日、2026年7月20日より、第3回「小さな小さな文学賞」スイスワイン文学賞の応募受付を開始しました。 今回のテーマは、 「つたえたいおもい」 です。 ワインに添える、一通の手紙のような物語を スイスの元大統領が、外交の場にワインを携えたというエピソードがあります。 ワインは、ただ飲むためだけのものではありません。人と人が向き合い、言葉を交わすためのきっかけにもなります。 国と国のあいだに対話が必要なように、人と人のあいだにも、いつか伝えなければならない思いがあります。 直接は言えなかったこと。もう会えない人に伝えたいこと。いつもそばにいるからこそ、言葉にできなかったこと。 そんな「つたえたいおもい」を、1200字以内の短い物語にしてください。 実話である必要はありません。手紙そのもの

TANPENS 編集室
7月20日読了時間: 2分


TANPENS.COMはWEBマガジンになりました!
今年で7年がたちました。
7周年を記念してというか、もともとやってみたかったというのもあるんだけれど、紙媒体のほかにWEBマガジンをはじめました。
なんどか作り直して、やっと読みやすいページに仕上がりました。自画自賛です。もうお笑い芸人のAMEMIYAばりに「WEBマガジンはじめました~♪」と歌いたい気分です。
さてこのサイトでは、今までのアーカイブや、記事にできなかった取材のこぼれ話、紙面の都合でカットしてしまった面白いインタビューなど、WEBならではの記事を掲載したいなと思っています。楽しみにしてください。

TANPENS 編集室
7月20日読了時間: 5分


人生相談PINKYのブス説法VOL.8
ジョニーが来たなら伝えてよさんの質問
なんか話が通じない人って多くないですか?どうしたらいい? おしえて、PINKY!

ピンキー(Believe×Believe神戸三宮店ママ)
7月6日読了時間: 3分


UZUー変身するために、踊りはじめた
人はときどき、べつの誰かになりたくなる。
いや、ほんとうは「べつの誰か」になりたいのではないのかもしれない。うまく言葉にできないまま胸の奥にしまいこんできた、自分のなかのまだ見ぬ輪郭に、いつか触れてみたいだけなのかもしれない。
UZUさんの話を聞いていると、そんなことを思った。

TANPENS 編集室
7月6日読了時間: 3分


うずくまる少女が顔をあげたときー色鉛筆のアーティストTON 新作個展/空を追う/TORGALLERY/2025.11.22~11.27
「閉塞の空」2025年 ■明石の街で見かけた絵 TONというアーティストを知ったのは一昨年の秋のことだった。明石のアイドル『YENA☆』の十年の活動記録を連載しようと関係者に取材していると、彼女の名前が出てきた。TONはYENA☆のメンバー一人ひとりの「絵」を描いた。イラストではない。絵だ。 イエナちゃん立ち姿 稽古場に通い、ひとりひとりに接し、イベント会場でいっしょに泣いて笑って、十年間続けた。そんな話を僕は聞いていた。彼女の描いた「イエナちゃん」というグループ全体のキャラクターは星に願いを祈っていた。少し切なげで、やさしく、静かに祈っていた。 それはとても静謐だった。 彼女のプロフィールには―色鉛筆で「人」を描く。表現したいのは「人」ではなく、感情や感覚、思考であり、それを「人」という形で表現をしている―とある。 色鉛筆という、細く儚げな線の集合体で描かれているせいなのか、それとも別の理由があるからなのか、それはわからないが、明るくて元気が命のアイドルのキャラクターとは思えない独自の存在感でそこに立っていた。 彼女が描いたメンバー

TANPENS 編集室
7月5日読了時間: 5分


静かな再生。揺れ動く現実を描き、街を彩る存在へー佐藤未瑛
TANPENS編集部 は 2 回にわたってアーティスト・佐藤未瑛に話を伺うことができた。そこから浮かび上がってきたのは、「生きている実感」を求め続けて歩んできた彼女の軌跡、創作の深い源泉、そして未来への確かなビジョンだった。 社会に出て安定を得ながらも、本当にやりたい創作の世界に戻らずにはいられなかった──。彼女の歩みは、迷い、停滞、そして静かな再生の物語である。

TANPENS 編集室
7月5日読了時間: 6分


スイスワインを愛した男ー森本純也ー
2026年7月20日より第3回小さな小さな文学賞「スイスワイン文学賞~つたえたいおもい」の募集がはじまる。およそ2年ぶりに開催される小さな小さな文学賞を記念して2024年8月TANPENS第40号で掲載した特集記事を特別公開!

TANPENS 編集室
7月2日読了時間: 4分


チキン誕生秘話
2026年2月、神戸の老舗ライブハウス「CHICKEN GEORGE」の45周年記念本として、『おい!チキンジョージ』が出版された。
チキンジョージに対するクレームを集めた、抱腹絶倒の一冊。
ただし、そのクレームの奥にあるのは、どうしても憎みきれないライブハウスへの愛情である。
このブログでは、本書に収録しきれなかったインタビューや、取材中にこぼれ落ちたエピソード、そして本書の中からの特別抜粋を掲載していく。
第1回は、本書冒頭より「誕生秘話」を特別にお届けする。

チキンジョージ
6月30日読了時間: 5分


大会の行く末を左右するこのオレが満を持して登場
勝つか負けるかじゃない。 オレがきた。 その事実が、すでに大会の歴史を動かしている。 #ゲンジンくんの徒然日記 #さて気が付けばオレの時代がきたわけだが #可憐なる野獣 #世界中に愛されてるオレがついに登場 #主人公登場演出 #登場シーンが長い男

アカシゲンジンくん
6月18日読了時間: 1分


アナログの心地よさ――水道筋のLEBREとTACOさん
神戸には、入った瞬間に「この店は、ただものを売っているだけじゃない」とわかる店がある。水道筋商店街のLEBREも、そんな一軒だ。服屋である。けれど、ここでやりとりされているのは、サイズや流行だけではない。似合う服を選ぶというより、その人の生き方や匂いをすくいあげて、形にして返しているような店なのである。

TANPENS 編集室
6月15日読了時間: 3分


衝動に駆られろ!ー老舗ライブハウスの新米ブッカー奮闘日記 VOL.2
今回は「衝動に駆られろ!」を通じて、自主企画イベントへと踏み出したアーティストを紹介する。
6月7日(土)に開催された「Young Loser, Not Over」は、若手インディーズバンド·TRIFECTA BOXによる初の自主企画イベント。
メンバーはVo.ユウダイ、Gt.エビちゃん、Ba.アズミ、Dr.ケイゾウ、サポートGt.にKAI.(vanish.)を迎えた5人編成。
今年2月に活動をスタートし、4月の「衝動に駆られろ! vol.8」で初ライブ。今回のライブが2回目にして、初の自主企画というスピード感ある動きが印象的だ。

濱口 誠也
6月15日読了時間: 2分


欲求に突き動かされた男が、ラーメンで世界を変えようとしている
人はたいてい、欲をあまりいいものとして語らない。足るを知れ、とか、身の丈に合った幸せを、とか。けれど僕は、欲求こそが人を救うのだと思う。もっと生きたい。もっと食べたい。もっと認められたい。もっと自分の人生を、自分のものとしてやりたい。そういうむきだしの願いが、ぎりぎりのところで人を前に進ませることがある。加古川市のラーメン店「なやんだらここ」社長・木村亮佑さんの話を聞いていると、そのことを何度も思わされた。彼にとってラーメンとは、商売である前に、自分を救ったものだった。

TANPENS 編集室
6月15日読了時間: 6分


文学アイドル「微熱倶楽部」メンバー募集
『赤い繭』安部公房オマージュ/文学アドル「微熱俱楽部」公式デモソング 文学アイドル「微熱倶楽部」がメンバーを募集している。 「微熱俱楽部」とは「文学」と「アイドル」を融合させた新しい表現ユニットだ。 募集要項 【募集コンセプト】 文学の香りをまとう新時代のアイドル。 詩や小説、古典文学から現代文学まで──「ことば」の力をステージに昇華させ、 観る人の心に静かに、確かに響くパフォーマンスを届けます。 「可愛い」だけじゃない。「知的」だけでもない。 言葉を愛し、感情を表現できる女性を求めています。 【活動内容】 •オリジナル楽曲・朗読・詩的パフォーマンスのライブ活動 •文学作品をテーマにした舞台・映像・朗読イベントへの出演 •SNS・ラジオ・配信などでの作品発信(詩の朗読・エッセイ投稿など) •書籍・雑誌・コラボカフェなど、文芸を軸にしたメディア展開 【応募資格】文学を愛するすべての女子※未成年者は保護者の許可をとってください。※芸能事務所などに所属している方は事務所の許可をとってください。※兵庫県または関西圏を中心に活動できる方(リモート

TANPENS 編集室
6月15日読了時間: 1分


天幻自在
新緑の茶畑を縫うように、時速二七〇キロで西に向かっていた。
「わあ!」
新幹線の車窓を彩る青緑色の風景に、隣の摩耶が思わず声を上げる。僕は婚約者の感嘆に、少し気障に返した。
「まるで絵画だね」
「ほんと素敵。そうだ、お茶。喉乾いてる?」
摩耶は鞄の奥からマグボトルを取り出すと、通路側に座る僕に差し出した。
「ありがとう。ずっとカラカラだった」
「そんなに緊張しないで。翔也のことは一応伝えてあるから……」と照れながら微笑む彼女は、いつもより眩しく見える。
柴野裕治
6月15日読了時間: 16分
THE TANPENS 増刊 ZABADAK 40周年特別号
AB版36ページ(本文32ページ)
マットコート135kg オールカラー
定価 2750円(税込)
ISBN978-910496-45-0
TANPENS特別号「ZABADAK 40TH」発売決定。
ZABADAK40年の音楽の旅を、一冊に。
6月27日 横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール「ZABADAK 40th 〜さあ うたえや 声のかぎりに〜」にて販売された本誌が通販で手に入る。
小峰公子ロングインタビューほか未公開写真を収録。ZABADAKの物語を感じよう。
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